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WCなか 徒然なるままに

WCなか 備忘録
再発!
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    半年ほど放っておいたこのブログ、また書くことになってしまいました。
    3月初めに右首の腫れに気付き、様子を見ていましたがやはり腫れたまま。5月9日にPET-CTを取ったところ、当然のように右首のリンパ節が光っていました。前回光っていた鼠頸部や胃の近くは大丈夫だったのですが、大腸・上向結腸の真ん中から盲腸の近くに、ど素人の私でもわかるくらいに光っている個所がありました。とりあえず、大腸カメラで検査をすることに…。
    大腸内視鏡検査は5月29日。
    私の大腸は本人に似てへそ曲がりで、横行結腸から上向結腸にカメラをなかなか進めさせてくれません。仕方なく内視鏡室から透視室へ移動して再挑戦。何とかカメラが上向結腸に到達したら、素人目に見ても異様な模様がある腫瘍がありました。クリップをいくつか撃ち込んでから、ワイヤー状の電気メス(?)で腫瘍を巻き取り、無事切除!取り出すにも、腫瘍は1.5センチほどと大きめなので苦労していたみたい。横行結腸と直腸にポリープがあったので、それらもクリップで挟んで切除。予想以上に長時間のことになってしまいました。
    それでも大腸の腫瘍はうまく切除できたみたいで、右首のリンパ腫だけの治療で済みます。
    今週からリツキサンの投与が始まり、来週から放射線治療。リツキサンは前回経験しているから心の準備ができているけど、放射線は初めて。照射自体は何の苦痛もないだろうけど副作用が心配。どのくらい出るんだろう?それは個人差があるので、ほかの人の話が当てはまるかどうかはやってみなければわからない。
    日常生活に治療が加わるので、次回の更新はいつになるかは不明ですが、治療が終わるまでには必ず書きます。
    大腸がんが見つかるまでは「なんでこんなに早く再発するんだっ!」って腹が立ちましたが、もしもリンパ腫が再発していなければ大腸がんは間違いなく進行していたでしょうね。ステージ0で見つかってよかった!
    | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    PET画像診断
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       9月10日にPET画像検査を受けてきました。そして、今日、受診!
      胃の裏あたりと鼠蹊部にあった腫瘍は無くなったものの、右首の腫瘍は5ミリになっていました。10ミリ以上が治療対象ということで、このまま大きくならないこともあるし、大きくなることもあるそうだ。血液検査は異常値を示すものがなかったので、とりあえず、定期的に検査をして、経過観察することになりました。
      | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 20:58 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      寛解(かな)
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         先日退院後、初めての診察に行ってきました。
        9月上旬にPET診断を行う予定になりました。でも、主治医から『寛解といってもいいくらい』と言われました。PETは腫瘍がないことを確認するために行うということです。
        マスクの着用も緩和されました。ただ、食事制限は年内いっぱい続きます。
        支えてくれた皆さんに、本当に感謝です。
        | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        無事、退院
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           7月5日に退院して1週間。
          きっとのんびりと過ごしているんだろうと思っている人が多いと思う。確かに半年前に比べればのんびりと暮らしているわけだが、何かをしようとすると、体調が戻っていない分だけ何かと時間がかかってしまう。
          吐き気はすっかりなくなってはいるものの、体力・筋力が落ちている分だけ体が思うように動いてくれない。さらに指先の痺れから、キータッチが思うようにいかず、タイプミスが多い。髪はいまだに抜けてくるので、枕の周りには短い髪が結構抜け落ちてしまっている。
          いろいろと不満はあるものの、やはり病院とは違っておいしいものが食べられる。これからの半年も、今まで通りに生ものは食べられないが、病院で出される「無菌食」とは違って、味は自分で決められる。夜更かしができる。テレビが自由に見られる。(イヤホン無しで!)何よりも仕事ができる!
          やっぱり入院しないで済むのが一番ですね。入院期間が短く済むように、早めに病気を見つけ出して治療するのがいいかと思います。


          | - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          睡眠導入剤って
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             入院生活も来週末で終わる予定!
            もちろん血液検査の結果次第で退院が遅れる可能性はあるが、本人としては週末に退院!7月7日(日)にはNPO法人の総会があるので、事務局長は「何が何でも退院して!」と脅してくる。
            いまさらだが、この病棟は高齢者が多い!
            同室者だけかと思ったら、ほかの部屋も高齢者が多い。やはり血液内科・消火器内科という病棟だけに、高齢者が多くなってしまうのは仕方がないのかな。

            それにしてもここ数人の同室者になるおじいさんたちは、皆さん睡眠導入剤を服用している。
            この4週間での3人に限った話なのだが、日中もよくいびきが聞こえているのだが、きちんと決まった時刻に睡眠導入剤を飲んでいる。しかも3人ともが、睡眠導入剤を飲む直前までいびきをかいていて、目覚まし時計もならないのに睡眠導入剤を飲む時刻にきちんと起き出して飲んでいる。そして、3人とも決められているようにトイレへ行き、直後にいびきをかき始める。個人差はあるものの、いびきが止まって、薬を飲み、トイレを済ませてから次のいびきが聞こえるまでの時間が5〜20分程度。
            飲み薬って、聞いてくるまでに30分くらいはかかるものだと思っているんだけど、高齢者は早く薬が効くのかな?それともプラセボ効果で眠ってしまうのかな。
            この3人とも共通して寝つきがよく、ほぼ一日中眠っているような状態。それでなぜ「睡眠導入剤」を服用しているんだろうか?理解できない。
            | - | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            生きています
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               あまりにも長期間ブログを更新しなかったところ、数人の方から「死んだのでは?」と思われたようですが、生きています。勝手に殺さないでください。
              私は閻魔さんに嫌われているようで、なかなか川を渡らせてもらえそうにありませんが、だからといって、こちらでいじめないでくださいね。

              6回目の抗がん剤投与直後に風邪を拾ったらしく、10日間ほど寝込みました。
              そのことを踏まえ、5月末の7回目の抗がん剤投与後はおとなしくしておりました。(いや、今もおとなしく病室から出ないようにしてますよ)

              6回目までの投与でわかってきたことは、脊髄損傷の場合、自律神経にも副作用が出るらしく(私だけ?)プレドニンが切れると血圧が上がらず、2〜3日はふらふらするのです。いわゆる起立性低血圧の状態です。一般的には立ちくらみって言うほうがわかりやすいかな。
              そんな時に、血圧計を機械任せで測ると、かなりの確立でエラーが出ます。聴診器を使って図ると、上が70を切っているのもざらですね。ちなみに、80を切ると、腕の静脈での脈動がとりにくくなり、70を切ると結構ふらつきを感じます。

              今回は、プレドニンの止め方を通常とは異なる方法で実施しました。いつもどおり5日間は20錠ずつ飲み、続く3日間は2錠ずつ飲んだところ、反作用による自律神経への影響は激減しました。

              それにしてもプレドニンは苦い!せめて糖衣錠を出してくれませんか?塩野義さん!


              | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              明日から5回目抗がん剤
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                 あまりに順調すぎるのか、私の観察力がないだけか、何も書くことがない。
                とりあえず、明日から5回目の抗がん剤投与が始まります。
                同室の方と同じタイミングで治療をしてきたけど、彼は腸炎のために抗がん剤が中断され、今日再開した。腸炎治療のために中心静脈にルートを作ったということもあり、R-CHOPからEPOCHに変更。以前は頻繁にポンプが「閉塞」アラームを鳴らしていたが、さすがに「閉塞」はなくなった。現在、最も多いのは「バッテリー」アラーム。指先のしびれから、しっかりと電源コードを差し込めないようです。
                | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                点滴が漏れた
                0
                   書くようなことがないと、ついつい更新をさぼってしまう。
                  やっと書けそうなことが起こると、書ける状況にない。
                  矛盾するが致し方ないかな。
                  4回目のR-CHOP。そろそろ慣れてきたような…。
                  前回は車いすに座ったまま点滴を受けたのが災いしたのか、CHOPの最中に血圧が下がってきたので、点滴の流量を下げられてしまった。今回はあらかじめ横になって、流量を下げられないように対応。
                  最後のエンドキサンが半分ほど終わったころ、徐々に腕に痛みを感じ始めた。数秒ほどで輸液ポンプからアラーム音。看護師さんがアラーム音は止めてもすぐにまたなりだした。腕を見ると、一部膨れている。すぐに輸液ポンプを止めてドクターに連絡。二人のドクターが来て対処。とても大変なことらしいが、とりあえず対応してもらって事なきを得た。
                  これがオンコビンやアドリアマイシンだったらとんでもないことになるとのこと。
                  ずっとベッドにいて、あまりに退屈で、少し腕を動かしたのが原因かも…。黙っていよう。
                  | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  4回目の抗がん剤開始
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                     今日のお昼から4回目の抗がん剤治療が始まった。
                    そろそろ慣れてきたとはいえ、来週に襲ってくるであろう吐き気だけは慣れない。
                    食べられないのは仕方がないと諦められるけど、吐き気だけは薬が効いてくるまでがつらい。
                    それを考えると、明日のCHOPが憂鬱になってくる。
                    プレドニンの苦みはでこぽんジュースでごまかせることがわかってよかった。

                    | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    白血球
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                       月曜日に1300だった白血球は1600までしか上がらなかった。
                      G-CSFを打つことになった。皮下注射は痛いから嫌なんだよね。
                      | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |