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WCなか 徒然なるままに

WCなか 備忘録
寛解(かな)
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     先日退院後、初めての診察に行ってきました。
    9月上旬にPET診断を行う予定になりました。でも、主治医から『寛解といってもいいくらい』と言われました。PETは腫瘍がないことを確認するために行うということです。
    マスクの着用も緩和されました。ただ、食事制限は年内いっぱい続きます。
    支えてくれた皆さんに、本当に感謝です。
    | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    生きています
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       あまりにも長期間ブログを更新しなかったところ、数人の方から「死んだのでは?」と思われたようですが、生きています。勝手に殺さないでください。
      私は閻魔さんに嫌われているようで、なかなか川を渡らせてもらえそうにありませんが、だからといって、こちらでいじめないでくださいね。

      6回目の抗がん剤投与直後に風邪を拾ったらしく、10日間ほど寝込みました。
      そのことを踏まえ、5月末の7回目の抗がん剤投与後はおとなしくしておりました。(いや、今もおとなしく病室から出ないようにしてますよ)

      6回目までの投与でわかってきたことは、脊髄損傷の場合、自律神経にも副作用が出るらしく(私だけ?)プレドニンが切れると血圧が上がらず、2〜3日はふらふらするのです。いわゆる起立性低血圧の状態です。一般的には立ちくらみって言うほうがわかりやすいかな。
      そんな時に、血圧計を機械任せで測ると、かなりの確立でエラーが出ます。聴診器を使って図ると、上が70を切っているのもざらですね。ちなみに、80を切ると、腕の静脈での脈動がとりにくくなり、70を切ると結構ふらつきを感じます。

      今回は、プレドニンの止め方を通常とは異なる方法で実施しました。いつもどおり5日間は20錠ずつ飲み、続く3日間は2錠ずつ飲んだところ、反作用による自律神経への影響は激減しました。

      それにしてもプレドニンは苦い!せめて糖衣錠を出してくれませんか?塩野義さん!


      | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      明日から5回目抗がん剤
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         あまりに順調すぎるのか、私の観察力がないだけか、何も書くことがない。
        とりあえず、明日から5回目の抗がん剤投与が始まります。
        同室の方と同じタイミングで治療をしてきたけど、彼は腸炎のために抗がん剤が中断され、今日再開した。腸炎治療のために中心静脈にルートを作ったということもあり、R-CHOPからEPOCHに変更。以前は頻繁にポンプが「閉塞」アラームを鳴らしていたが、さすがに「閉塞」はなくなった。現在、最も多いのは「バッテリー」アラーム。指先のしびれから、しっかりと電源コードを差し込めないようです。
        | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        点滴が漏れた
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           書くようなことがないと、ついつい更新をさぼってしまう。
          やっと書けそうなことが起こると、書ける状況にない。
          矛盾するが致し方ないかな。
          4回目のR-CHOP。そろそろ慣れてきたような…。
          前回は車いすに座ったまま点滴を受けたのが災いしたのか、CHOPの最中に血圧が下がってきたので、点滴の流量を下げられてしまった。今回はあらかじめ横になって、流量を下げられないように対応。
          最後のエンドキサンが半分ほど終わったころ、徐々に腕に痛みを感じ始めた。数秒ほどで輸液ポンプからアラーム音。看護師さんがアラーム音は止めてもすぐにまたなりだした。腕を見ると、一部膨れている。すぐに輸液ポンプを止めてドクターに連絡。二人のドクターが来て対処。とても大変なことらしいが、とりあえず対応してもらって事なきを得た。
          これがオンコビンやアドリアマイシンだったらとんでもないことになるとのこと。
          ずっとベッドにいて、あまりに退屈で、少し腕を動かしたのが原因かも…。黙っていよう。
          | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          4回目の抗がん剤開始
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             今日のお昼から4回目の抗がん剤治療が始まった。
            そろそろ慣れてきたとはいえ、来週に襲ってくるであろう吐き気だけは慣れない。
            食べられないのは仕方がないと諦められるけど、吐き気だけは薬が効いてくるまでがつらい。
            それを考えると、明日のCHOPが憂鬱になってくる。
            プレドニンの苦みはでこぽんジュースでごまかせることがわかってよかった。

            | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            白血球
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               月曜日に1300だった白血球は1600までしか上がらなかった。
              G-CSFを打つことになった。皮下注射は痛いから嫌なんだよね。
              | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 16:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              しびれ
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                 このところ、ブログに書くようなことが何も起きない、毎日が同じことの繰り返しが続いている。
                とはいうものの、当たり前すぎることに気付いた。いや、気づかなかったことのほうが不思議かもしれない。
                同室の方も、私と同じように抗がん剤の副作用の、指先のしびれが出てきて久しい。
                ペットボトルのキャップが取れなくなったと落ち込んでいたが、私は小さなペットボトルであれば、自分で開けられる。
                ペットボトルのキャップを開けられるが、私の場合、指先を使っていないので、開けられて当然だ。よく考えれば、いや、よく考えなくとも、頸髄損傷の私は、以前から、指は1本も動かない。指先を使うのはパソコンを打つ時くらいのものだ。だから、指先がしびれていても、それほど不自由にはならない。


                | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                0
                  2月8日に髪を切って以来、ひげをそっていない!といっても生えてこないわけではないようだ。黒いひげは生えてくると同時に抜けるのか、白っぽいひげだけが伸びてくる。
                  かといって、全体に白くなるわけでもなく、ぽつぽつとヤギのひげのように生え、あまり長くはならないようだ。
                  ここで一度剃ってみることにした。
                  電気カミソリは、治療前のような音ではなく、控えめに髭剃りの音を立てるだけだ。しかし、剃り終わると、やはり気持ちがいい。
                  髪も黒い毛のほうが抜けやすいのか、産毛のような白っぽい毛だけが残っている。
                  鼻毛も抜けていて、鼻の穴の奥まで丸見え状態だ。
                  食事中から食後にかけて水のような、粘性のない鼻水が出る。油断をしていると、垂れてしまう。鼻毛がないためか、鼻の粘膜がダメージを受けているかはわからない。
                  眉毛と腋毛以外の毛はかなり抜けてしまった。すね毛も残っているかな。
                  | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  プレドニンの苦さ
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                     プレドニンを飲んだことがある人は知っているあの苦さ。
                    土曜日の朝、プレドニンを飲もうとしたら、近くに水がなかった。
                    たまたま近くにあった「でこぽんジュース」これでプレドニンを飲んでみた。すると苦味をほとんど感じない。これは発見!
                    ただ、プレドニンをジュースで飲んでいいものかどうかは不明。
                    今回飲んだのは大手有名メイカーのシリーズの季節限定「デコポンミックス」かみさんがくまもんのイラストがかわいいと買ってきたもの。野菜汁と果汁が半分ずつのものです。
                    日曜日の朝に、オレンジジュースでプレドニンを飲んでみた。水よりは苦みが少ないもののでこぽんのように苦味を取ってくれない。しかも苦味はしばらく続く。
                    今朝は牛乳で試してみた。あまり水と変わらないものの、苦味は牛乳の甘味で少しはごまかせる。
                    やはりK社の「○×生活デコポンミックス」が最も苦味をなくしてくれる。
                    プレドニンは今クールは今朝で終わりだから、3週間後にはデコポンミックスで飲もう!
                    今、主治医が来たのででこぽんジュースで飲んでよいか聞いたら、血糖値が上がらない程度の量なら問題ないとのことでした。
                    試してみる方は、必ず【事前に】主治医に相談してからにしてください。
                    くれぐれも勝手に実験をしないように!かみさんに叱られますから。(私のことでした)
                    | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    バルンカテーテル
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                       抗がん剤を使っていると、自己導尿時の感染が怖いので、バルンカテーテルを使うことになる。
                      ここで困るのは、病衣(パジャマ)のズボンが下がってくる。特にプッシュアップすると、どんどん下がってきて、お尻が出てしまうことがある。そのたびに車いすからベッドに移乗してズボンとリハビリパンツを上げることになる。
                      しかし、外泊しているときにはズボンが下がるようなことは一度もない。パジャマでないから当たり前なのだが、パジャマが下がらないようにサスペンダーも考えたが、頚損の私にはサスペンダーをズボンに取り付けることは難しい。
                      ズボンが下がらないようにベルトも考えたが、パジャマのズボンにはタックはない。
                      ここで私がはまってしまっていたのが、ベルトはズボンにするものだという常識。別に、ズボンにしなくても、カテーテルを固定するためにベルトをしてもいいじゃないか、ということで実験。パジャマのズボンはほとんど下がってこない。プッシュアップ時に少しは下がるものの、気になるほど下がることはない。
                      この情報が役に立つ人って、いるのかな?まあ、いいや。



                      | 脊髄損傷者のリンパ腫闘病記 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |